ELDENRING NIGHTREIGNの学者のジャーナルをまとめていきます。
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各キャラのジャーナル
その他テキスト
キャラ紹介

夜の王を殺す主命に従い現れた修道女
体躯に見合わぬ異様な力は、他者から疎まれ
死者を葬る役回りにされている
筋力と信仰に優れ
敵を次から次へと容易く死に追いやる
存在感なき送り人である
得意武器:槌
HP:B
FP:C
スタミナ:C
筋力:A
技量:D
知力:D
信仰:A
神秘:C
ジャーナル
導入

英雄サマ、少しよろしいでしょうか
小壺の商人サマより言伝を預かりました
”扉から物音がする。気味が悪いので何とかして欲しい”
…とのことです
いつもお世話になっているものですから、助けてあげられないでしょうか?

扉を開けるとボス戦が始まる。
動きが鈍くて楽勝やんとか思ってたら、急にターゲット変更してきて一撃死してしまった…
恐るべき意志である、報復…
それでも、僕たちは止めなければならないのです
…瓦礫の王を
戦闘終了後、扉の奥の礼拝堂が開放され、DLCの追加キャラの学者、葬儀屋が使えるようになる。

……
…ごめんなさい、何でしょうか
その時がくれば、ちゃんと戦いますから

この部屋は一体?

礼拝堂、のようです
学者さんの荷物が増えてきていますが…
罰当たりですか?… そう感じるのでしたら
誰だか知らないで祈っている私は、もっと罰当たりだと思います
Chapter 1
曇り空の日。遠くに日が差して、すぐに消える
「行きなさい、貴方を待つ者たちが居る場所へ
それは、貴方の救いでもあるのです」
司祭様は、神の御言葉だと仰っていた
でも、厄介払いができて喜んでいたと思う
不吉な私を、遠くに追いやることができたのだから
Chapter 2
曇り空の日。いつもより雲の流れが早い気がする
私の生涯は不吉に覆われている
親もなく、身寄りもない
修道院では、年の近い子だけでなく大人からも避けられた
森で獣を狩り、血肉を食べては、怖がられていた
大人になって、私は力を摂らずにいられない体質だと知った
我慢して耐えようにも、震えと痛みが止まらなかった
恐ろしくなって、気が付けば自分の腕を噛んでいた
生きるのは辛いけれど、死ぬのはもっと怖い
あれから、幾人もの人生が終える程の長い時間が過ぎた
誰にも理解されない
孤独だ
ハルモニア撃破後

瓦礫の王… これも定めなのでしょうか
瓦礫の王が現れた理由

…棄てられた塵芥の集まり… 長引く夜がもたらした余波…
この地には、壊れたものや死体が増えすぎました
…私に、何か言う資格はありません
屍を積み上げたのは事実で、私たちはそうする宿命にあります
ただ、それだけのことですから
Chapter 3
曇り空の日。泡立つ波が暗いように見える
夜の力。呪いにも祝福にも似た力が、この地に広がっている
口にすると苦く、気分は悪いけれど、不安な気持ちが安らぐ
もし、この夜を乗り越えたなら…私も変われる?
変われなかったら?
夜の力は手放すに惜しい…
そういえば、今日は折り入った頼みがあると
召使の人形が言っていたような気がする
Chapter 3 追憶

…ああ、来てくださいましたね
あなたサマに、お伝えしなければならないことがあります

夜渡りの戦士たちは、夜を屠るための存在
しかし、あなたサマは夜を啜らねば力を保てぬ身
そのことは理解しております…ですが
度が過ぎました。もはや、その身は夜そのもの
…死んでいただくしかありません

倒してしまっていいのか?

ぐうう…何をなさいますか… 夜は…屠られるべきなのに…
皆サマ …! どうかこの方を…殺してください …!
レディとダフネちゃん以外の夜渡り達が襲ってくる。
多分初期キャラじゃないから2人はおらんのかな?
お兄ちゃんだけはめっちゃパリィしてくるので注意しよう

ああ、腹立たしい…なぜさっさと死なないのですか…
こんな化け物が居るから、夜が終わらないというのに…
愚図さえ死ねば、皆サマが報われるのですよ…
頓馬が…死になさい…死んで …!
全員撃退後

おやめください!
…落ち着かれましたか?
…すみません
OR
<…ごめんなさい>

…よかった。このまま英雄サマが狂ってしまうのではないかと
もう大丈夫です。私の声が届きました。ここは安全な場所です
しばし、楽にしてください。…私は、あちらにおりますので

ひどく渴く…力を取り込まなくては…


この後は自分の目で確かめてほしい。
足音が聞こえたら外まで探しに行く。
学者サマはどこまで逃げとんねん。

…見ましたか?

…はい、大きな音がしたものですから
…僕は不公平な関係性を望みません。よって、我儘を言おうと思います

…何でしょうか?

僕は、円卓を去るつもりです
探し物の在処が分かりました。もうすぐ手が届きます
皆さんには迷惑をかけられません。そこで、伝えて欲しいのです
僕は死して…もう目覚めなかった、と
その証明のために、これを渡しておきます
貴方にしか頼めないことです

片眼鏡の革袋
片眼鏡を収納する使い込まれた革袋
皺や擦れ跡の傷みが、愛用された裏付けである
学者は、自身の死の証明に葬儀屋へ託した
真摯な彼にとっての、別れの言葉として
私は…私はどうすべきなのだろうか?
Chapter 4
曇り空の日。じめじめしてて、気が重い
見られた…
学者様だったのが救いだった
彼は卑怯な人じゃない…言うことを聞いておけば大丈夫…
幻覚も見るし、皆が本当は私を恐れてるんじゃないかと
まざまざと見せつけられたようで、気分が悪い。憂鬱だ
でも、渡された革袋を握っていると、少し気が紛れる
Chapter 5
曇り空の日。海鳥が遠くで鳴いている
学者様が失踪した
円卓で姿を見せなくなって、数日経ったらしい
本気だったんだ…
巫女様が情報を集めて回っている
夜渡りたちの失踪は、そう多くないけれど過去にも事例がある
彼は積極的だったから、納得がいかない様子
私は、取り決めを、言う通りにするだけ…
Chapter 5 追憶

学者様が、見当たらないんだ
最後に顔を合わせたのは貴方だと聞いている
何か心当たりはないか?

……

些細なことでもよいのだが…

…言えません

……
分かった。詮索したようで、すまないな……

…お祈りでもしよう
礼拝堂にて祈る

…頼みを、守れなかった…
…でも…私には関係ない…
……

英雄サマ、どうかされましたか?
学者サマをお探しに?
ええ、分かりますとも。居ても立っても居られない…そんな顔をしております
そこで、お知らせしたいことがございます
新たな地変が発生しました
きっと、学者サマもそこを目指していたに違いありません

新たな地変…大空洞
リムベルドの秘密が眠る、地下空間と聞いています
くれぐれも、ご用心ください
この後、出撃して大空洞に学者を探しに行く事になる。
先に学者の追憶を進めておくと、どこにいるのか分かりやすくなる。
大空洞で学者を見つけたらアイテムゲット

学者の原核
学者の身体から抜き出された原核
脈を張った銀色の臓器
繋ぎ止める先を失ってなお脈打ち
新たな身体を育もうと蠢いている
それは、学者が他者と異なる存在であることを確かに証明していた

彼を失ったとは、早合点だったようだ
だが、勘違いでよかった

学者サマが見つかって、本当によかったです

…ご迷惑をおかけしました
危うく、方便が事実になるところでした…はは
しかし、収穫はありました。こちらを

夜色のガラス
学者から渡された透き通った結晶
夜の模様が揺れるように浮かんでいる
滲み、広がりはびたりと止まっている
まるで、安らぎを得たかのように
…もう怯えなくて済むのかもしれない
彼の言葉を信じるならば

すみませんが、貴方のことは調べさせてもらいました
力の代償に別の力を求める… それが貴方を縛り付けている枷ですね

どうしてこのガラスを私に?

それは、リムベルドの地下にあった資源
人の思念を触媒に力を生む、特異な代物です
ほとんどが夜に蝕まれて駄目になっていましたが
夜と混じり合って安定した結晶です
僅かではありますが、貴方の渴きを癒してくれるでしょう
そして、僕にとっても実りがありました
僕はこの地を守りたい。そして、旧い友人たちに真実を伝えたい
そのために、もう一つ我儘を聞いてほしいのです

…何でしょうか?

僕たちを、見届けてください

綴じられた紙束
学者が記した、誰かへ伝えるための記録
リムベルドの出来事がまとめられている
本来ならば、自らの手で持ち帰るはずだった
しかし彼は、皺深い顔で小さく笑みを浮かべた
それは叶わぬことだと言わんばかりに

いつになるか分かりません。…ですが、いずれ訪ねる者があります
貴方にしか、頼めないことですから
Chapter 6
曇り空の日。風が強い
学者様が戻った
あんな状態から姿を取り戻せるのは驚き…
夜で汚した口を拭いながら考える
私は、罪滅ぼしをしたかったのだろうか?よくわからない
彼は私のことを見抜いていたから、怖かったのかもしれない
取り決めを守れなかったのに、再び私を選んだのは
まだ利用できると踏んだ、…のだと思う
渡されたガラスは、握ると落ち着く気がする
これがあれば、乗り越えていけるのだろうか
夜の力を啜らずとも
ここから何の説明も無いが葬儀屋で「ナメレス」を討伐するとジャーナルが進む。
ナメレスを倒すと所持品に「千切られた指」が出現する。
いつの間にかナメレスの指を引きちぎっていたらしい。怖い。


千切られた指
原初の夜の王から千切り取られた指
血の気はなく、濃密な夜に満ちている
葬儀屋は、僅かな希望を抱いていた
自分を覆う、忌まわしい力を
ついに手放すことができるのだと
しかし、夢想は幻想でしかなかった
ならばせめて、慰めにしなくては
夜は終われど、不吉に終わりはない
これを捨てて「…きっと、これでいい…」と呟いたら条件達成
いつも通り奥の即身仏のとこまで行ってエンディングへ
円卓に帰ってきたら追憶コスとガラスの首飾りをゲット

ガラスの首飾り
夜が滲む結晶に紐を通した首飾り
夜の模様が揺れるように浮かんでいる
溢れ出る力は弱々しくも安定しており
握りしめれば気持ちの鎮まりが感じられる
約束は理由を与えてくれた
だからきっと、待ち続けられる
Chapter 7
曇り空の日。雲間から少しだけ日が差している
私の生涯は不吉に塗れていた
周囲の人は遠ざかり、住処を転々として
時に戦場へ駆り出され、躊躇なく屍を積み上げる
私にとって、平穏を得る道だったから
付き纏う犠牲は厭わなかった
それしかできない、不器用な私にでも
できることがあるのかもしれない
今は、そう思う
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