ナイトレイン 学者ジャーナル - ゆーだりゲームブログ

ナイトレイン 学者ジャーナル

ELDEN RING
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ELDENRING NIGHTREIGNの学者のジャーナルをまとめていきます。

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各キャラのジャーナル

その他テキスト

キャラ紹介

狭間の地を求め歩む学び手
ヤロダス研究館の一員で、旅により知見を深める
病により、その身体は急速に老いつつある

神秘に優れ、他の能力値は後れを取るが
戦いの場を掌握することで
測りきれない戦力を有する

得意武器:刺剣

HP:B
FP:B
スタミナ:B
筋力:D
技量:C
知力:C
信仰:C
神秘:S

ジャーナル

導入

召使
召使

英雄サマ、少しよろしいでしょうか
小壺の商人サマより言伝を預かりました
”扉から物音がする。気味が悪いので何とかして欲しい”
…とのことです
いつもお世話になっているものですから、助けてあげられないでしょうか?

小壺商人の所に行くと奥に進めるようになっている。

扉を開けるとボス戦が始まる。
動きが鈍くて楽勝やんとか思ってたら、急にターゲット変更してきて一撃死してしまった…

恐るべき意志である、報復…
それでも、僕たちは止めなければならないのです
…瓦礫の王を

戦闘終了後、扉の奥の礼拝堂が開放され、DLCの追加キャラの学者、葬儀屋が使えるようになる。

学者
学者

何でしょう? 驚いたような顔をされていますが
…ああ、繋がりが弱まっていたからですね
ですが、僕たちは再び見えました。もう大丈夫でしょう
これからも、お力添えしますよ

瓦礫の王について

学者
学者

瓦礫の王…
実のところ、あれが何者であるか、詳しいことは分かっていません
確かなのは、夜の王とはまた異なる脅威、歪み
燻っていたあの時でさえ、僕たちは勝てなかった
ですが、見過ごす訳にはいきません
世界を陥れる災害は、ひとつではないと考えるべきです

Chapter 1

記録「遥かなる地リムベルドにて」

荒海を越え辿り着いた地は、祖の住まう世界
資料には、研究館の名を冠する賢者ヤロダスが
教えを説いた学び舎があったと綴られていた

そして、私が何より求めるもの––清浄の雫、その存在である
館の古い伝承本に記されていた一文が今も頭から離れない

「清浄の雫は、我らが渴望する、運命を救う悲願である」

それは、間違いなくこの地にある
霧に隠された門は開かれた。必ずや、真実をつまびらかにしよう

ハルモニア撃破後

学者
学者

現れたようですね、瓦礫の王が
恐るべき意志である、報復…

瓦礫の王が現れた理由

学者
学者

戦いの中で倒れ、散っていった数多の血肉と魂が集まり
夜の王に比肩する、一つの力となった脅威… それが、瓦礫の王です
知っていますか? この世で最も恐るべき意志が報復であることを
そこに道理や理屈はありません
目的を遂げるまでただ消えない、純粋すぎる力があるだけです
…それでも、僕たちは止めなければならないのです

Chapter 2

記録「過去を見透かす片眼鏡」

魔力の片眼鏡––旅を始める私は、師より硝子を賜った
かけがえのない探究手段の一部だ

輝石を通じて、覗き込んだ対象の様々が浮き彫りになる
一端として、物体に記されている、言わば記憶を取り出せば
過去の出来事を垣間見ることができる

しかし、それ故に慎重に取り扱う必要がある
事実は私自身が検証し、他者との関係性に傷をつけぬよう振る舞う

この記録は、上記に留意して推し進められていると記しておく

Chapter 3

記録「清浄の雫を巡る痕跡について」

伝令役が持っていたと思われる、ある紙片を見つけた
土汚れや劣化は激しいが、確かに「雫」という文字が記されていた

読み解けば、浮かび上がる幻影から興味深い言葉が聞き取れた

「救える––あの雫––」

これは更なる探究の価値があるに違いない
私は確信して、今日もまた幻影を調査するだろう

「雫」と書かれた紙片

学者は物体に宿る記憶を読み取ることができるっぽい。

…あいつを…もしかしたら救えるかもしれねえんだ…
…行こう…貴族との待ち合わせの…城砦の地下に…

この後出撃して、リムベルドで湖沼の地下室を探す

家士の日誌

ある王家に仕えた男が記した日誌
その男は、戦場の実態を探るべく軍へ志願した

駐屯地における隊の状況を丁寧に記録している
作戦報告には、粗雑な殴り書きが紛れている

薬、しろがね人

アイテムゲット後、礼拝堂で葬儀屋に声をかける。

葬儀屋
葬儀屋

…!

召使
召使

英雄サマ! お怪我はありませんか?

学者
学者

あちらの部屋で何かあったようです

召使
召使

崩落でしょうか… 私、他の部屋を確認してまいります

学者
学者

彼女には落ち着く時間が必要そうだ。調べ物を進めよう

家士の日誌

…あの男を始末したとて、知られたことは事実…
…”清浄の雫”…しろがねの秘薬は、誰にも奪われてはならない…
…研究棟に行かねば…

葬儀屋
葬儀屋

あの…
…先程は、ありがとうございました

学者
学者

貴方に、お願いがあります

葬儀屋
葬儀屋

…なんでしょうか…

学者
学者

僕は円卓を去るつもりです

葬儀屋
葬儀屋

え…

学者
学者

死んで目覚めなかったとお伝えください

葬儀屋
葬儀屋

……

学者
学者

貴方にしか頼めないことです

葬儀屋
葬儀屋

……
…分かり、ました…
事情がおありなんですよね…
それだけは、分かります

Chapter 4

記録「しろがね人の秘薬」

湖沼に埋もれた書斎にて、ある貴族の日誌を入手した
読み解けば、しろがね人と清浄の雫の関連性を裏付けるものだった

また幻影は研究棟、そう呼ばれる場所に在処を示した
そこに、我々––しろがね人の運命を切り開く悲願があるのだろうか

注:
円卓で戦いを共にする者の一人に、異常行動が見られた
どうやら周囲に悟られるのを厭っている様子だったので
彼女に証となるものを添えて、取引を持ち掛けた

円卓から長く離れる理由を思案していたが、その憂いも晴れた
後の始末は彼女に託すとしよう

Chapter 5

記録「円卓に座する運び手」

研究棟、リムベルドの地下にあるとされる貴族の別邸は
巫女の導きもなく、所在も明らかにされておらず
道筋を辿るのに困難を極めた

しかし、円卓を自由に出入りする不思議な存在を思い出した私は
事情を打ち明けて交渉を続け、遂に手を組むことに成功した
小壺の商人、ただその人である

蠟板を持ち出して絵を描いてみせれば、商人は喜んだ反応を示した
重ねて絵の見せ合いを続け、双方向の意思疎通を確立した
やがて綿密な打ち合わせを行い、その時を待った

そして連絡を受け、手筈は整った。真実がもう少しで明らかになる
胸の高鳴りを抑えつつ、最小限となるよう荷造りを終えた私は
あの商人の元へ足を運ぶのだった

Chapter 5 追憶

小壺商人に話しかけて大空洞の研究棟に移動

カッコウと神肌の使途と思しき襲撃者を撃破し最上階の部屋まで移動する。
葬儀屋の追憶で同じ場所に行く必要があるので場所を覚えておくといい。

部屋の中で色々と調べる

手記に残された一文
「私は薬の原型と共に、ここに残る
結晶の力があれば、次に必要とされるその時まで保存できよう」

報せに記された一文
「清浄の雫により、病は鎮まりつつある
貴公の働きに感謝する」

手紙に記された一文
「自分に投薬して試すなんて、馬鹿な真似はよせ
そこまでして、しろがねたちを救って何になる」

手紙に記された一文
「流行り病が増えている。もうどれだけ死んだか分からない
カッコウどもの仕業なのか?」

封印されてるやつの記憶を読み取る

…そんな…清浄の雫は…皆を救えるはずだと…
話が違う…こんなのは、でたらめだ…

ここまで調べると追憶が終了して円卓に戻って来る。
ついでにアイテムも入手している。

清浄の雫

しろがね人を襲った流行り病の特効薬
混じり込んだ不純物を取り除く作用を持つ

研究は、家士自身を通して行われた
やがて薬は完成し、治療に使われたが
末期症状の家士を救うことはなかった

それは誰の思惑なのか
病も薬も、歴史から姿を消していた

Chapter 6

記録「清浄の雫の正体について」

この記録は、乱暴に何度も引かれた線により読めなくなっている

また、大半が破り取られており、破損している

Chapter 7

記録「微睡の中で見た夢について」

真っ暗な闇の中、私は一人横になれる程度の小舟に寝ていた
仰ぐ天もまた、黒く塗り潰されて見える景色もなかったが
ゆっくりと流れる川に従って運ばれている、揺れを実感していた

すると、ぎしりと音を立てて舟を止める者があった
顔を見ようと身体を起こそうとするも、全身が動かない
舟にかけた手だけが見えており、そっと押し出された

「怨嗟に囚われるな。流され、瓦礫に埋もれてはならぬ」

川岸には白い花が咲いており、甘い蜜のような香りが漂っていた
…そういえば、取引を行った彼女はどうなったのだろうか
地下で見つけたあの結晶を渡せたら、感謝もできただろうに

Chapter 8

記録「郷愁すら覚える円卓での目覚め」

私が鮮明な記憶を取り戻したのは、円卓で目覚めてからだった
身体の違和感に、覚えがある。私は身体を失っていたのだろう
四肢を動かせるようになった頃には、立ち上がれるようになった

助けてくれたのは誰なのか、私は召使人形に問いただした
すると彼は寝台の脇に添えられた生け花を示した
上品な甘い香りを微かに匂わせる、白い花が揺れていた

彼女と話す必要があるだろう
もう、取引を守る必要はないのだから…

Chapter 8 追憶

研究記録の結びの一文
「…ついに、清浄の雫は見つからなかった
それが、唯一の心残りである」

葬儀屋
葬儀屋

…お体の方は、もう大丈夫なんですか?

救出に感謝する

葬儀屋
葬儀屋

…偶然です
私は、あなたを信用できませんでした。だから捜したのです
……
まさか再生できるだなんて思いませんでしたが…
…もう、こちらをお預かりする必要はありませんよね。お返しします

返却された革袋

学者の片眼鏡を収納する小さな革袋
葬儀屋に渡されていたものが返された

手渡される時、学者はふと思い出した
片眼鏡を旅の伴侶にと、師から手渡された
あの日の言葉を

「この硝子は、真実を見通すためにある」

…この硝子は、真実を見通すためにある

学者
学者

今の言葉は …? 何かへ誘うように頭の中でこだまする
見落としている調べ物は何だろうか…

衣裳部屋の鏡を調べる。

学者
学者

…調べ物に見当がついた。まだやるべき事がある

自分自身

いつの時代か分からぬ、だが確かに同じ血を分けた者よ…
怨嗟に囚われるな。流され、瓦礫に埋もれてはならぬ…
皆、囚われている。瓦礫の中に
だから、癒すのだ。瓦礫そのものを

最後に学者で瓦礫の王を討伐してジャーナル完走

瓦礫の王討伐でアイテムゲット

黄金の民の頭冠

黄金の地の住人が身に着けていた冠
狭間の地に広まっている服飾のひとつで
黄金の祝福に対する感謝と信奉の証である

過去を紡ぐ、それが今すべき使命なのだと
学者は確信していた

…やがて、安息は訪れよう…
…… 感謝を

学者
学者

…恐ろしい脅威は、鎮まりました
これもまた、贖うべき罪のひとつだったのがもしれません
…僕たち、罪人としての

瓦礫の王討伐後、礼拝堂にて

学者
学者

貴方に、お願いがあります

葬儀屋
葬儀屋

はい、何でしょうか…

<研究記録を渡す>

記録「後継者へ」

学者が記した、真実を求める者へ伝える記録
リムベルドの出来事がまとめられている

探究は、時に残酷だが
それ故に追い求める価値がある

意志を継ぐ者よ
果てなき歩みに、悟りがあらんことを

学者
学者

僕たちを、見届けてください
いつになるか分かりません
ですが、いずれ訪ねる者があります

葬儀屋
葬儀屋

……
…分かりました
…今度は、ちゃんと、守ろうと思います
…机のものは、よろしいのですか?

研究記録の結びの一文
「清浄の雫は、我々の運命を変える代物ではなかった
だがそれは、歴史に名を刻むべき代物であろう」

返却された革袋

葬儀屋
葬儀屋

…頼みを、守れなかった…
…でも…私には関係ない…
……
…約束、嬉しかったな…

Chapter 9

記録「我が目的」

リムベルドは、未知と秘事に満ちた聖域であった
その中で出会い、明らかになった事実は
我々が書物越しにしか見られずにいた景色を
大きく変えてくれるだろう

私は覚悟している。詭弁者、狂人と罵られることを
それでも、真実を追い求める礎となるよう願うばかりである

最後に、この旅で得た当初の目的の結論を記す

清浄の雫は、我々の運命を変える代物ではなかった
だがそれは、歴史に名を刻むべき代物であろう


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