リートン バージョンアップでどう変わった?

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皆さんリートン使ってますか?
俺はもう色んなAIツールが溢れて、てんやわんやです。

実際に使ってみないとレビューしようもないんだが、最近残業続きでまとまった時間も取れへんし大変やでほんま。てな訳で他にもしたいことが山ほどあるけど、今回はリートンの何が新しくなったのかを解説していくぜ。

何か使えるAIモデルが増えてる。

他社のAIモデルが無料で使えんの?どういう事だってばよ。

紹介ページにはこんな文章が。

Microsoft社のAzure OpenAIサービスを利用しているらしい。
法人向けのサービスやと思っとったけどリートンを通して個人で使えるってことでいいかな?

で、招来的にはDALL-E3まで使えるようになると。
これが事実ならもはやライトユーザーはChatGPT 解約待ったなしやぞ。

生成回数も無制限やし信じられんのやけど。

画像を生成してみる。

「~を描いて」と入力すれば画像生成してくれるようになったらしいので、早速試してみる。

ゆーだり
ゆーだり

かっこいいライオンの線画を描いて

ふむ。ちょっと指示を増やしてみるか。

ゆーだり
ゆーだり

かっこいいライオンの線画を描いて
牙剥きだし、背景白、横顔、インクが飛び散ったエフェクト、超高精細

以前作成したプロンプトを入れてみる。

ゆーだり
ゆーだり

以下のプロンプトで画像を描いて

complete full angry roar lion full face of the lion, Ink drawing neon colours of a full lion face, side profile, modern ao Dai, full body, Peter Draws, digital illustration, comic style, black and white contrast, perfect anatomy, centred, dynamic, detailed, watercolour painting, art station, concept art, smooth, sharp focus, illustration, art by Carne Griffiths and Wadim Kashin, white background

ざっくり使った感覚としては微妙。すんごい画像を作るのは難しそう。
しかし簡単なイラストなんかは無限に生成できそうやな。
個人的な用途としてはよりニッチないらすとやみたいな感じかな。

適当に1個ダウンロードしてみたところサイズは512×512ピクセルのPNGファイル。
高画質ダウンロードというボタンもあり、そちらは2048×2048ピクセル。

高画質のものがダウンロードできるのはうれしい。
使いどころによってはかなりいいかもね。無料で無制限やからなマジすごいわ。

ちなみに著作権に関しては公式サイトのよくある質問部に以下の文言があった。

  • リートンで作成した出力結果の著作権はどこに属しますか?
    リートンで生成した生成物の著作権と使用権はユーザーに帰属いたします。 そのため、個人的用途もしくは商業的用としてご利用いただけます。

リートンツールは提供終了

以前チラっと紹介したツールは一掃された。

とは言え別に「SNS用の文章を考えて」とかお願いしたら考えてくれるからワンボタンの命令が出来なくなっただけで特に問題はなさそう。むしろ思った感じの文章が出てこないことが多かったからこのツールが無くなることに関してはまぁ納得。

AIをちょこっとカスタマイズ

AI設定という項目が増えていて、ちょっとだけカスタマイズできるみたい。

700字までの文章で簡単にカスタマイズできる。いつでも変更可能。

今後の追加機能

公開予定の新機能として以下の2つが紹介されていました。
ほんまにいよいよChatGPT 解約の時が来そうやな。

まとめ

  • Microsoft社のAzure OpenAIサービスを利用している。
  • 画像も無制限で出力可能
  • AIのちょっとしたカスタマイズ機能追加

今後もアップグレードしていくみたいやし要注目かな。

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