幽☆遊☆白書 実写化 エピソード3~5

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休みやから5時に起きて一気に見たんやけど、さすがに駆け足がすぎる。
残り3話に垂金編と暗黒武術会決勝戦を詰め込んだせいであっさり味に仕上がってしまった。
なんというかカタルシス?が足りん。

第3話

戸愚呂が登場してまずはその鬼のような力を見せつけてくれるのかと思ったら、そうではなかった。
まあそうだよな。

飛影と幽助が接触

飛影は雪菜を探して垂金の部下を襲って回っている様子。
最初の接触で幽助は飛影の速さの前に何もできず。
ちょっとした小競り合いだけでとくに見どころなし・・・。

ブラック・ブック・クラブ

実写版では左京が首縊島を所有してブラック・ブック・クラブ(金持ちの道楽で妖怪同士を戦わせて賭け事をする会)を運営してるっぽい。
詰め込んでるねぇ。で、いきなり戸愚呂とヘレンちゃんっぽい魔獣のバトル!
と思いきや綾野剛30%を相手にするには弱すぎて一瞬で終了。
金持ちの一人がおれの心境を叫んでくれました。
「ショボッ!そないに簡単にやられるかねボケッ!」

雪菜を逃がそうとする彼の死場所をサクっと用意して雑にフラグ回収。
今世では彼は戸愚呂兄にやられました。

兄者に刺されながら片手で拳銃9発撃って小さい兄者の頭にほぼ全弾命中させている。
ヘリのローターの長さからみて7m前後の距離かな。スゲェなコイツ。

雪菜の演技もう~んって感じで相対的にぼたんが一番いいんじゃないかと思うようになった。

鴉、武威もチラ見せして修行パートへ
武威はずっとあの恰好なんか?
臭くなりそうやし斧邪魔でしゃあないやろ。

幻海師範の元へ

どっからか湧いて出た桑原が修行に参加する。
話をどんどん進めるために桑原に関して対して触れずに次に進む。

幻海に軽く捻られてふてくされ気味の幽助。
対して木刀で大岩を切る修練を課せられた桑原はガッツが有り余ってる。
鬼滅でこの試験やってなかった?いまいちつまらん修行パート。
ちょっとヤバイなこんなことに時間つかってええんか。あと2.5話しかないんやぞ
幻海のばあさんも言ってたぞ。「時間のムダだ」

桑原は何を教えられるでもなくひたすら木刀で岩を殴り続けて霊剣を発現する。
どうやったの?
A.気合で何とかなりました。

それに触発された幽助も真面目に修行しだす。
なんか20日修行しただけで霊丸の威力が爆上がりしてしまう幽助。しかも真面目にやったの1日だけ。
こんなことでいいのか・・・。いや良くない。
はっきり言って今の幽助は精々が朱雀を相手にしても負けると思う。
けど多分修行パートはこれで終わりなんやろな。はぁ。

幻海がとんでもないことを言い出す。

「幽助お前に渡すものがある。」

待て待て待てと。嫌な予感しかない。
呪霊錠くらいにしといた方が良くないか?考え直せ。

出しちゃったー!霊光玉!やっちゃいましたよ皆さん!
大したキャラの深堀りもなく、こっちの時間で30分くらい修行しただけで!
あの霊光玉を託しちまいました!

ダメなんだよ。そんなに簡単じゃあないんだよ。
俺らが憧れた霊光波動拳ってこんなちゃちなもんじゃあ断じてないと言いたい。
しかも反動無しで強くなるだけ。なんなんすかこれ。
自慢のアクションシーンもなりを潜めて観るべき所がなんにもありゃあしません。

どこからか飛影の言葉が聞こえてきそうです。
もう後もどりはできんぞ。

ふらっと戸愚呂がやってくる

3話の最後に戸愚呂と幻海の対決が見れると思った俺が間違いだった。
丸々カットでおそらく幻海はやられたと思われる。
原作のセリフを言わせてるだけで面白味がない。

螢子をさらわれた!

ブチ切れ幽助と飛影の戦闘が始まる。
実力はほぼ拮抗。霊光玉継承したのにこんなもん?

蔵馬が全部事情を知ってて話をまとめてついでに桑原も駆けつけていざ首縊島へ

最後に幻海が倒れた姿を映して終了。

もうだめだ。おしまいだ~。
原作知らん人じゃないと楽しめねぇよ。

第4話

左京と垂金の意味のないやり取りもそこそこに早速鴉が登場。
トリートメントはしているのか?手入れは十分にした方がいい人間はいたみやすいからな
はい。とりあえず言わせておきましょう感がすごい。

裏では武威VS飛影も同時進行。
もっと明るいところで戦おうよ。見えんよ。

鴉は「いつまで人間形態で戦うつもりだ」ってイライラ気味やけど割といい勝負してますよ。
アクションシーンはいい。しかし鴉の能力は劣化版爆豪くんみたいやな。

妖狐蔵馬

鴉とのバトルやしやるとは思ったけどやはりやってしまった。
妖狐の姿に変身。さらにコスプレ感が強くなったな。
これはもう第2シーズンのことなんか考えてないとみていいでしょう。

となれば飛影もあの技を出すことでしょう。
むしろ出さない訳がない。

武威が鎧を脱いで第2ラウンド。

バトルオーラが溢れ出るがなんか臭そうで草。
ちなみにオーラで身体は浮き上がりません。なんか黒いモヤが出てるだけです。
画面が暗すぎんだよ。

画面がコロコロ切り替わってバトルに集中させてくれん。

あっちへ行ったりこっちへ行ったり忙しい。
3つも4つもパートを同時進行すな。頼むから一つ一つ丁寧にやってくれ。

鴉はマスクが取れたら印象がガラッとかわるな。マスク男子やったか。
鼻がイメージと違うからなんかな。

炎殺黒龍波

出し惜しみせず邪王炎殺黒龍波を放ってなすすべなく武威は敗北。
何度も言うけどもっと明るい場所でやってほしかったよ。

鴉戦も終了

決着はまさかのシマネキ草。
でも考えてみるとたしかにタネを知っとかな対処できんチート武器と言えるな。
しかし、展開が早いな~。しょうがないけど。

桑原はいいとこなし

桑原パートはいいとこ無し。2体目のヘレンちゃんから逃げた先には戸愚呂兄が。
殴りかかるもすぐに場面が切り替わってしまう。
全然ちゃんと見せる気なくて笑ってまうわ。テンポもクソもねぇよ。

戸愚呂弟

最終話は戸愚呂との対決になりそうな引きで終了。
もうやることやってしまおうって感じなんやろな。

最終話

戸愚呂が走ってるとなんか笑えてくる不思議。筋肉の割に顔が小さすぎて面白いんかな?
30%くらいの戸愚呂相手に手も足もでない幽助。無理やろ。
そら生き返ってからひと月くらいしかたってないみたいやし無理なんが当たり前なんやけどな。

この作品の場面転換過多は監督の趣向なのか、もしくは時間がなさ過ぎてこうなってしまったのか分からんがもう見れたもんじゃあない。詰め込み教育はやっぱりアカンで。

飛影と蔵馬が合流して3対1になるもぼっこぼこ。

滝藤賢一は裏で楽しそうに追いかけっこしてる。
いい笑顔だ。もはやこの人だけが癒しだ。

幻海が殺されたことを知って切れるけど、そこまでの絆を築いてきた描写が圧倒的に足りてないので
説得力がない。

綾野剛100%

これは草やな。ギリで裸じゃあないぞ。ズボンがちょこっと残っとる。

有名なセリフを言わせればいいと思っとるな。
それだけじゃあつまんねぇんだよ。
大体この幽助めちゃくちゃ危機感持っとると思うぞ。

原作通り桑原が殺されて(実は死んでない)幽助覚醒。
全身全霊の霊丸でフィニッシュ。

あっけない終幕。

俺が見せられたものは何だったのか。
これじゃあ戸愚呂も地獄で悲しむぞ。あと刑期何年残っとるんか知らんけど。

まとめ

駆け足で走り抜けた幽遊白書実写版
ピークは1,2話まででそこからは尻すぼみしていった感。見どころはアクションシーンと兄者。

全5話でこんだけやるのは無理って思わんかったんか。
今となっては乱童編まででも荷が重いと思う。幽助が生き返るまでの人情劇のほうが良かったかもな。
やはり漫画こそが正義やったか・・・。

ゆーだり
ゆーだり

てめェ・・・はこんなモンじゃねェ・・・はずだろ?オレを幻滅・・・・・・させる・・・な・・・・・・よ


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